モバP「おっぱいもみもみ!!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:18:07.14 ID:kapiCZ7q0 
P「はぁ、最近は目のやり場に困るような子が増えてるなぁ……」 

P「雫のもすごいし、拓海も可愛い恰好させるともうバインバインするし……」 

P「唯だってからかって押し付けてくるし、早苗さんもけしからんな……ナターリアだって14歳とは思えないおっぱいだし」 

P「そう、おっぱいだよおっぱい。おっぱいはすごいな」 

P「おっぱいは実にいいものだが、こうもおっぱいに囲まれるとなぁ、俺だって男だし我慢できなくなりそうだ……」 

P「はぁ、揉みたい……おっぱいをいっぱい揉みたいなぁ」 

P「もみもみ……おっぱいもみもみ?」 

P「いぇーい、もみもみおっぱーい♪ おっぱいもみもみ!」 

P「おっぱいもみもみ! おっぱいもみもみ!」 

ガチャッ 

藍子「おはようござ……」 
g 

P「おっぱいもみもみ……」 

藍子「……」 

P「お、おっぱ……」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:23:51.66 ID:kapiCZ7q0 
藍子「……プロデューサーさん?」 

P「はい」 

藍子「あの、今……何を……?」 

P「……な、なにもしてないよ。うん」 

藍子「そ、そうですよね、見間違いですよね?」 

P「うん……そうだよ……たぶん」 

藍子「その……お疲れ、なんですか?」 

P「それはあるかもしれないけど、大丈夫だから」 

藍子(プロデューサーさん、目が死んでる……)

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:32:27.56 ID:kapiCZ7q0 
藍子「その……プロデューサーさん」 

P「どうした、藍子?」 

藍子「あ、えーっと……その、悩みだったら私達にも相談してくださいね? いつも力になってもらっているんだからその分お返しもしたいですし」 

P「は、ははは……うん。ありがとう。気持ちだけ受け取っておくよ。アイドルに話す内容じゃないしな」 

藍子(やっぱり……聞き間違いじゃなかったのかな……) 

P「さーて、仕事仕事、今日もがんばるぞー!」 

藍子(プロデューサーさんも男の人ってことだよね……ううん……) 

P「藍子……?」 

藍子(日菜子ちゃんも、言ってたっけ……男の人はみんな狼だって……) 

藍子(欲望を抑えきれなくなって、いつか爆発しちゃうかもって……そんなのただの妄想だと思ってたけど……)チラッ 

P「?」 

藍子(プロデューサーさんが……)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:38:49.26 ID:kapiCZ7q0 
P『ぐへへへぇ! さぁ雫ぅ! その豊満なバストを晒して見ろぉ!』 

雫『あ、あーれー、やめてくださいー』 
g 

P『お、俺はもう限界なんだよぉ、へっへっへぇ!』 

雫『だめですー、あーれー』 

P『その両利きの手もうまく使えるようにしこんでやるぜー! ぐひょひょー』 

雫『あぁー、私の絞るミルクは牛さんのだけですー』 


藍子(なんてことになっちゃうかも……)モンモン 

P「おーい、藍子?」 

藍子(そ、そんなことになったら大変……みんなも困るし、事務所やお仕事も……) 

藍子(こ、こうなったら……) 

P「なぁ、どうしたんだ?」 

藍子「プ、プロデューサーさん!」 

P「お、おう?」 

藍子「も、揉みたいなら私のをどうぞっ!」 

P「……は?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:47:19.76 ID:kapiCZ7q0 
P(藍子め、急に何を言い出してるんだ……?) 

P(まさか、いや、案の定あのおっぱい揉みたいダンスを見られたってことか……) 

P(だ、だがしかし。まじめにおっとりとした藍子がそんなことを言いだすのには理由があるはずだ) 

P(理由……考えろ、考えるんだ……) 

P(俺が、おっぱいを揉みたいといったから……揉ませてくれようとする、理由……)ジッ… 

藍子「プロデューサーさん……?」 

P(……そうか、バストサイズ!)クワッ 

藍子「あ、あの……」 

P「藍子」 

藍子「は、はいっ!」 

P「都市伝説や噂話に流されることはないぞ。大丈夫だから」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:57:15.90 ID:kapiCZ7q0 
藍子「え……?」 

藍子(大丈夫、って……何がだろう……) 

藍子(都市伝説や噂話に、って男の人がケダモノっていう、話だよね……?) 

藍子(胸を揉まなくても、平気ってことかな……? でも、普通の状態ならあんなことしてるはずないし……) 

藍子(じゃあ……どうして……?) 

P「……」 

藍子(ま、まさか……私の胸じゃ、ダメってことなのかな!?) 

P「さ、藍子。仕事に……」 

藍子「待ってください!」ガシッ 

P「……どうした?」 

藍子「私の胸じゃ、ダメなんですか……?」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 01:59:53.55 ID:XHJfrb2G0 
だめだこいつらww

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 02:06:16.79 ID:kapiCZ7q0 
P「なにを……」 

P(いや、待て。違う……そうか。『都市伝説に流されるなよ』っていうのを『揉んでも大きくならないよ』って意味だと思ったんだな?) 

P「……藍子?」 

藍子「は、はい」 

P「個人差はあるかもしれないが、そこはまちまちだ。気に病むな」 

藍子「えっ?」 

藍子(好みはまちまちってこと、だよね……つまり……) 

藍子「……あの、プロデューサーさんは、どうなんですか……?」 

P「俺?」 

P(なんで俺の話が……? 俺は胸を揉んでも大きくはならない……いや、俺が揉んで大きくしたことのある人の話、か?)

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 02:24:11.71 ID:kapiCZ7q0 
P「……俺は特にかな」 

藍子「そ、そんな……」ガーン 

藍子(やっぱりプロデューサーさんは小さい胸には興味が無いってこと……!?) 

藍子(ううん、負けちゃダメ……このままじゃあ、プロデューサーさんが取り返しのつかないことに……) 

藍子「プ、プロデューサーさん!」 

P「どうした?」 

藍子「私の胸じゃダメなんですか?」 

P「……ダメなわけないだろう。これからさ」 

藍子「えっ……」 

P「ん?」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 02:28:02.89 ID:kapiCZ7q0 
藍子「これからってことは、その」 

P「あぁ、将来性はあるよな……」 

藍子「……お、大きくなりますか?」 

P「それはわからないけど……」 

藍子「えっ」 

P「ん?」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 02:36:51.06 ID:kapiCZ7q0 
藍子「……現時点では、その、大きくならないっていうこと、でしょうか……」 

P「大きくなるかは俺にもわからないからなぁ……でも、あまり気にすることじゃないぞ」 

藍子(え、えぇっ!? 男の人のってそういうものだったの……!?) 

P(藍子もそこまで胸のことを気にしてたのか……おっぱい揉みたいダンスを見られたのも話すきっかけになってよかったかもしれないな……) 

藍子「気にすることじゃない、って……その、プロデューサーさんは大丈夫なんですか……?」 

P「そうだな……まぁ、問題ないさ。藍子の魅力はそこだけじゃないしな」 

藍子(そ、そこでどうして私の名前が……?) 

P(藍子、胸のことをコンプレックスにしている風じゃなかったが……気にしてたのか。そこだけじゃないと思うんだけどなぁ) 

藍子「あっ……つ、つまり他のところだったら大きく、なる……とかですか……?」 

P「それもちょっとわからないかな……」 

藍子「そうですか……」 

P(ヒップとか、そういうセクシーさを求めるっていうわけでもないんだがな……そこまで気にしなくても)

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 02:43:41.50 ID:kapiCZ7q0 
藍子「じゃあ、その」 

P「……?」 

藍子「ためして、みませんか……?」 

P「試すって……」 

藍子「わ、私……プロデューサーさんにならっ……!」 

P「待て、個人差があるし大きくなるかわからないんだぞ!?」 

藍子「大きくなるかわからないから、危ないんですよね?」 

P「えっ」 

藍子「あれ?」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 02:48:52.61 ID:kapiCZ7q0 
P「待ってくれ、危ないのか?」 

藍子「だ、だって……大きくなると抑えられなくなって危ないんじゃ……」 

P「そうなのか……爆発とかするのか?」 

藍子「そんな他人事みたいに……そうなんじゃないんですか……?」 

P「そうだな、他人事でもないか……」 

藍子「そうです。だから気になっているというか、その……」 

P(女の子のおっぱいって危ないんだな……) 

藍子(プロデューサーさん、どうしてこんなに飄々と……ひょっとして大きくなってる時は意識が別だったりとかするのかな……)

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 03:09:54.62 ID:kapiCZ7q0 
P「あれ、ってことはナターリアとか危ないのか?」 

藍子「えっ?」 

P「……何か変なこと言ったかな?」 

藍子「プロデューサーさん、ナターリアちゃんだと大きくなるんですか……?」 

P「ん、いや……将来性はあるよな」 

藍子「将来っていうことは、現時点では……?」 

P「いや、現時点でも十二分に大きいかな」 

藍子「考えただけで既にっ……!?」 

P「えっ」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 03:26:50.07 ID:kapiCZ7q0 
P「いや、ナターリアも危ないのか?」 

藍子「その、やっぱり大きくなるのなら、危ないんじゃないでしょうか……」 

P「そうか……だったら、早苗さんはどうなんだ? もう大きいんだが」 

藍子「えっ、お、おおきくなっちゃったんですか!?」 

P「まぁ、だって大きいしなぁ……」 

藍子「だ、大丈夫なんですか? 苦しくないんですか?」 

P「苦しいかどうかは本人に聞かないと……」 

藍子「えっ、本人?」 

P「ん?」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 03:33:46.60 ID:kapiCZ7q0 
藍子「プロデューサーさんじゃなくてですか?」 

P「俺が?」 

藍子「それはつまり、もう1人の自分、のような……」 

P「……藍子、疲れてるんじゃないか?」 

藍子「そんなことありません!」 

P「それならいいんだが、うーん」 

藍子(プロデューサーさん、やっぱり胸の大きい人のことを考えると興奮するってことなのかな……) 

P(藍子、ここのところ仕事も多かったし疲れてるのかな……胸を大きくするのに二重人格は関係しないと思うし……)

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 03:37:54.47 ID:kapiCZ7q0 
藍子「あの、プロデューサーさん」 

P「どうした?」 

藍子「その、我慢できなくなったら……私に相談してくださいね……?」 

P「我慢?」 

藍子「だから……えっと。大きくなっちゃって、とか、その……」 

P「……それは藍子が相談する側じゃないのか?」 

藍子「えっ」 

P「えっ」 


終わり

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 03:38:50.90 ID:kapiCZ7q0 
会話のドッヂボール書くにはちょっと眠気が……ごめんなさい 

保守支援ありがとうございました

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/11(日) 03:39:12.23 ID:XHJfrb2G0 
 
誤解解いてやれよ