モバP「やわらかあいり」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:12:37.29 ID:Tl+aZ6cc0 
のんびりと書いていきます

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:20:27.61 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「Pさーん!」 

P「んっ、どうしたそんなに慌てて」 

愛梨「えっとですね、実は来週近くでお祭りがあるんです」 

P「お祭り?」 

愛梨「はい、屋台とかも出るらしくて...あっ、それから花火もあるらしいですよ♪」 

P「へぇー、いいじゃないか、楽しそうで」 

愛梨「それでですね、Pさんも私も確かその日はお休みでしたよね?」 

P「ちょっと待てよ...おっ、そうだな、二人とも休みだ」 

愛梨「それでですね、Pさんがよければなんですけど...」 

P「一緒に行こうってことか?」 

愛梨「はい!きっと楽しいですよ、行きましょ♪」 

P「...まあ、別に行ってもいいけど」 

愛梨「本当ですか?」 

P「ところで愛梨...」 

愛梨「なんで...ふにゅっ!?」 

P「お前、また本番中なのに服を脱ごうとしたらしいな」ムニムニ...

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:28:43.97 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「ふぇぇ〜...ほめんなひゃい〜...」 

P「約束しただろ、気をつけるって!」 

愛梨「いひゃいでふ〜...やめふぇ〜...」ムニムニ 

P「約束を破る愛梨とは一緒に行ってやらないぞ?」 

愛梨「ほめんなひゃい〜...もうしまふぇん...」 

P「本当だな?」 

愛梨「ふぁい...」 

P「よし、それなら行こう」 

愛梨「ふぉんとうでふか?」 

P「おう、今度は気をつけろよ」 

愛梨「Pふぁん...そ、そろそろふぁなひてくだふぁい...」 

P「おっとゴメンゴメン」 

愛梨「もう...ひどいですよぉ...」 

P「悪い、愛梨のほっぺがすごく柔らかいからさ」 

愛梨「むぅぅ〜!ひどいです!今度はおかえしに私がしちゃいますよ!」 

P「おわっ!やめろ、飛びつくなってこら!」 








愛梨のほっぺ 


やわらか度数 80

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:36:21.23 ID:Tl+aZ6cc0 
−−−−−− 


P「ちょっと早く着きすぎたかな...」 

P「まあ、遅れるよりはいいか」 

P「そろそろ時間だけど、愛梨のやつちゃんと来るかな...」 


ピトッ 


P「むっ?」 


「えへへ、だーれだっ♪」 


P「ん〜、誰かなぁ」 

「当ててみてください♪」 

P「うーん、聞いたことのない声だ、誰だろう?」 

「ええっ!?私の声、忘れちゃったんですかぁ!?」 

P「冗談だよ、冗談」 

「もうーっ、Pさんったら!」 

P「こんばんは、愛梨」 

愛梨「えへへ、こんばんはPさん♪」 

P「もう来てたのか?約束の時間までは10分もあるぞ?」 

愛梨「そうですねぇ、だけどとっても楽しみだったから早く来すぎちゃいました♪」

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:41:51.01 ID:Tl+aZ6cc0 
P「いつからいたんだ?」 

愛梨「えーっと...30分くらい前からかなぁ?」 

P「そんなに早く...」 

愛梨「だってPさんとお祭りに行けるんですから、ゆうべからウキウキしちゃって!」 

P「まったく...しょうがないやつだ」 

愛梨「えへへ、ゴメンなさい♪」ペロッ 

P「変な人に声かけられたりしなかったか?」 

愛梨「はい、大丈夫でした!」 

P「よかったよかった、それだけが心配だったんだよ」 

愛梨「どうしてですか?」 

P「愛梨の事だから誰かにケーキでもちらつかせられて、ホイホイついていっちゃうんじゃないかと...」 

愛梨「もう!私そんなことしませんよ!」 

P「ホントかなぁ?」 

愛梨「ホントですぅ!知らない人について行ったりしません!」 

P「うん、それでいい、それなら安心だ」ナデナデ 

愛梨「はい、だから大丈夫です!」

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:45:38.17 ID:Tl+aZ6cc0 
P「それじゃ、ちょっと早いけど行くか」 

愛梨「あっ、ちょっと待ってください!」 

P「どうした?」 

愛梨「えへへ...♪」ニギニギ... 


P(あぁ...そういうことか) 


ギュッ 


P「ほら、行くぞ愛梨」 

愛梨「はい♪」 



愛梨「Pさんの手、あったかくておっきくて、大好きです?」 




愛梨の手 


やわらか度数 90

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 00:46:08.15 ID:Tl+aZ6cc0 
十時愛梨(18) 
 

11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:10:24.24 ID:Tl+aZ6cc0 
ガヤガヤ... 



愛梨「わー、すっごい人ですねぇ」 

P「ああ、予想してたよりもずっと多いな」 

愛梨「にぎやかでいいですね♪」 

P「まあな、はぐれるなよ愛梨?」 

愛梨「はーい♪」ギュッ 

P「しかし、プライベートでお祭りに来るなんてだいぶ久しぶりだ」 

愛梨「近所で縁日とかなかったんですか?」 

P「あったことはあったみたいだけど、仕事が忙しいからなぁ...」 

愛梨「じゃあ今日は、今まで楽しめなかった分も楽しまないとですね!」 

P「今まで楽しめなかった分も?」 

愛梨「そうです!今日一日で前に楽しめなかった分を取り戻すんです!」 

P「なるほどな...」 

愛梨「今日は私がPさんをいーっぱい楽しませちゃいますよ♪」 

P「愛梨が?」 

愛梨「はい!Pさんが喜んでもらえるように、愛梨が真心こめてお相手しちゃいます♪」 

P「...ありがとな愛梨」ナデナデ 

愛梨「えへへ♪ほらPさん、あっちに食べ物の屋台いっぱいありますよ、行きましょっ!」 

P「わかったわかった、だからそんなに引っ張るなって...」 



愛梨の笑顔 


やわらか度数 100 



12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:19:03.52 ID:Tl+aZ6cc0 
−−−−−− 



愛梨「ん〜、いい匂ーい♪」 

P「本当だな、なんかお腹が空いてくるよ」 

愛梨「あっ、りんごあめですよ!おいしそうですね〜♪」 

P「りんごあめ好きなのか?」 

愛梨「はい、甘くておいしいから大好きですっ」 

P「じゃあ食べるか、すみません、一つお願いします」 

「あいよっ!はいどうぞ!」 

愛梨「ありがとうございますっ、はむっ?」 

P「おいしいか?」 

愛梨「はい、とっても甘いですっ♪」 

P「ならよかった、ほらあっちにもいろいろあるぞ?見に行こう」 

愛梨「はーいっ♪」ギュッ 




愛梨「焼きそばもおいしいーっ♪」 

P「こら愛梨、口元に青のりついてるぞ」フキフキ 

愛梨「んぐっ...ふみまへん...」 

P「もっと落ち着いて食べないとのどに詰まるから気を付けろ」

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:29:34.69 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「ん〜...えいっ!」パシャッ! 

「あー残念、やぶけちゃったねぇ」 

愛梨「むぅぅ...もう一回お願いします!」 

「あいよっ、もう一回ね」 

P「愛梨、落ち着いてだ、こういうのは力任せにやっても取れないぞ」 

愛梨「わかってますっ!ん〜...やぁっ!」パシャッ! 

P「おっ、取れた!」 


ポトッ 


愛梨「やぁんっ!胸の隙間に落ちちゃった!Pさん取ってください〜!」 

P「こーら!こんなところで脱ごうとするなー!」 




愛梨「はむっ...ん〜♪やっぱり夏にはかき氷ですねっ!」 

P「愛梨はイチゴ味が好きなのか?」 

愛梨「はいっ、でもイチゴだけじゃなくてメロンもレモンもブル―ハワイも大好きですよっ♪」 

P「あんまり急いで食べるなよ?頭痛くなっちゃうぞ」 





愛梨「ん〜...」 


パキッ! 


愛梨「あっ、壊れちゃった...」 

P「力を込めすぎだ、型抜きはゆっくり慎重に...」 

愛梨「うぅぅ...難しいです...」 

P「今度はもう少し落ち着いてやってみよう、すいませんおじさん、もう一回」 

愛梨「よーしっ!今度こそ綺麗に抜いちゃいますっ!」 





愛梨「はふっ...このたこ焼きもできたてで...あちゅちゅ...」 

P「こらこら、火傷するぞ?ほらジュース」 

愛梨「んっ...ありがとうございますっ」 

P「ふーふーしてからゆっくり食べろ」 

愛梨「はーい♪ふー、ふー...」

14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:30:07.68 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「ふぅ〜♪」 

P「疲れたか?」 

愛梨「えへへ、ちょっとはしゃぎすぎちゃいました♪」 

P「まあ、お祭りだし今日くらいはいいだろ」 

愛梨「はい、それに型抜きもできて賞品をもらましたっ!」 

P「まあ、売れ残りの花火を押し付けられた感じだけどな...」 

愛梨「それでもいいですっ、Pさんに教えてもらってうまく出来たんですからっ♪」 

P「うん、愛梨がいいならそれでいいよ」 

愛梨「ねえPさん、この花火って今やっちゃダメですか?」 

P「ダメってことはないけど、もうすぐ花火始まるぞ?」 

愛梨「一本だけですから、ねっ?」 

P「まあ近くに水道もあるし...いいか、でも一本だけだぞ?」

15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:30:40.35 ID:Tl+aZ6cc0 
パァァァァァ... 



愛梨「わぁー、きれーい♪」 

P「そうだなぁ」 

愛梨「ビューン♪こうやって花火を振ると、光で絵が描けますねっ!」 

P「俺も子供の頃によくやったなぁ、でも危ないからあんまり振り回すのは...」 

愛梨「わかってます、でも...」 

P「どうした?」 

愛梨「えへへ♪Pさん、今から愛梨のキモチを光のメッセージにして描きますっ!」 

P「キモチ?」 

愛梨「はい、すぐで消えちゃいますからしっかり見てくださいね♪」 

P「お、おう...」 



愛梨「ん〜...えーいっ!」 



P「おぉ...」 


P(ハートか...) 


愛梨「...私のキモチ、伝わりました?」 

P「...ああ、しっかり伝わった」 



愛梨のキモチ 


やわらか度数 150

16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:31:15.94 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「えへへ...あっ!」 

P「どうした?」 

愛梨「うわーんっ!大事なことを忘れてました!」 

P「大事なこと?」 

愛梨「よく考えたら今日はPさんにごちそうしてもらってばっかりでしたっ!」 

P「別にいいじゃないか」 

愛梨「ダメですよぉ!今日はPさんに楽しんでもらうために誘ったんですから!今日は私がごちそうするつもりだったのに...」 

P「いや、俺は...」 

愛梨「私、なにか買ってきます!Pさんここで待っててくださ...」 


ガッ! 


愛梨「きゃっ...!」 


P「愛梨っ!」 


グイッ! 


P「大丈夫か?」 

愛梨「あ、ありがとうございます...」 

P「急に走ろうとするからだぞ、気を付けろ」 

愛梨「ゴメンなさい...」 


ポツ ポツ... 


P「んっ?」 


ザァァァァァ... 


P「おわっ!降ってきた!」 

愛梨「冷たーい!」 

P「こりゃヤバいな...走れ愛梨!」 

愛梨「は、はいっ!」

17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:31:51.34 ID:Tl+aZ6cc0 
ザァァァァァ... 


P「ふぅ〜、参った参った...大丈夫か愛梨?」 

愛梨「大丈夫です、でも冷たい...」 


ピンポンパンポーン♪ 


『会場の皆様にお知らせします』 

『本日予定されておりました打上げ花火は、急な悪天候のため中止となりました』 

『誠に申し訳ありませんがご了承ください』 

『繰り返しお伝えします...』 




P「中止か、まあこんな土砂降りじゃなぁ...」 

愛梨「......」 

P「どうした愛梨、元気ないぞ?」 

愛梨「いえ、別に...」 

P「花火なら仕方ないさ、たまたまこういうこともある」 

愛梨「...そうですね」 

P「...本当にどうしたんだ?具合でも悪いのか?」 

愛梨「そうじゃないんです、ただ...」 

P「ただ?」 

愛梨「...Pさんにお祭りを楽しんでもらうはずだったのに、ちっとも楽しんでもらえなかったなぁと思って」 

P「楽しんでもらえなかった?」 

愛梨「私ばっかりおいしいものごちそうしてもらって...花火もさせてもらえて...」 

愛梨「それなのに...Pさんになんにもしてあげられませんでした...」 

愛梨「おまけに打上げ花火は雨で中止になっちゃうし...」 

愛梨「せっかくPさんにいい思い出を作ってもらおうと思ったのに...」 

愛梨「はぁ...どうしてこうなっちゃったんでしょう...」

18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:32:30.34 ID:Tl+aZ6cc0 
P「...愛梨?」 

愛梨「はい?なんで...ふにゃっ!?」 

P「うりうり〜」 

愛梨「い、いひゃいでふ〜!やめひぇ〜...」 

P「全くお前ってやつは...」 

愛梨「ふぇっ?」 

P「俺はもう充分に楽しませてもらってるよ」 

愛梨「えっ?でも、私なんにもしてあげてない...」 

P「いいや、とんでもないさ」 

愛梨「?」 

P「愛梨がお祭りを楽しんでるのを見せてもらってるよ」 

愛梨「私が?」 

P「愛梨がおいしそうに出店の食べ物を食べたり、金魚すくいではしゃいだり...」 

P「お祭りを楽しんでる愛梨を特等席で見せてもらってる」 

P「それだけで充分だよ、すごく楽しい」

19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:33:12.36 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「Pさん...」 

P「それにほら、花火で愛梨のキモチを伝えてくれただろ?」 

愛梨「は、はいっ...」 

P「...あれもな、嬉しかったぞ」 

愛梨「本当ですか!?」 

P「当たり前だよ、すごく嬉しかった、あれだけでもこのお祭りに来たかいがあったよ」 

愛梨「Pさん...!」 


ダキッ! 


P「おおっと!こら...」 

愛梨「Pさんっ!Pさんっ、Pさんっ♪」ギュウウウウウウウ 

P「こら...少し苦しいって」 

愛梨「えへへ♪Pさん、聞いてもいいですか?」 

P「なんだ?」 

愛梨「Pさんのキモチはどうなんですか?」 

P「俺のキモチ?」 

愛梨「はいっ、私のキモチは伝えましたけど...」 

愛梨「Pさんからはまだ言ってもらってません!」

20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:33:45.01 ID:Tl+aZ6cc0 
P「むっ...それはその...」 

愛梨「...教えてくれないんですか?」 

P「あーもう、わかったわかった、教えるよ」 

愛梨「はいっ、お願いしますっ♪」 

P「それじゃ、耳を貸せ」 

愛梨「んっ♪」 


P「......」ボソッ 


愛梨「...えへへ?」 

P「伝わったか?」 

愛梨「はいっ?」ギュウウウウウウウ 

P「ならよかった」 

愛梨「Pさーん♪」 

P「なんだ?」 

愛梨「来てよかったですね、お祭りっ♪」 

P「ああ、そうだな」 

愛梨「えへへ?」 

P「言い忘れてたけど、その浴衣もすごく似合ってるぞ」 

愛梨「ありがとうございますっ♪」ギュウウウウウウ 



愛梨のハグ 


やわらか度数  500

21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:34:43.02 ID:Tl+aZ6cc0 
P「さて、そろそろ帰るぞ愛梨」 

愛梨「ん〜、もうちょっと♪」ギュウウウウウ 

P「こーら、いい加減にしないと怒るぞ」 

愛梨「だってPさんの身体あったかいんですもんっ」 

P「もしかして寒いのか?雨で身体冷えたか?」 

愛梨「そうです、だ・か・ら、もうちょっとだけこのままで♪」 

P「ダメだ、もう行くぞ」 

愛梨「えぇ〜?」 

P「いつまでもそのままでいたんじゃ風邪引くだろ」 

愛梨「むぅぅ...イジワル...」 

P「イジワルじゃない、ほら来い」 

愛梨「はーい...」 

P「あっ、でも帰る前にウチに寄っていけ、ここからならすぐだ」

22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:35:18.47 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「Pさんの家に、ですか?」 

P「濡れた身体で歩くのもよくないからな、シャワー貸してやるよ」 

愛梨「いいんですか?」 

P「ああ、そのあとでタクシー呼んでやるよ」 

愛梨「ありがとうございますっ♪あっ、でも...」 

P「なんだ?」 

愛梨「もう遅いですし、どうせなら今日は泊めてもらってもいいかもしれませんねっ♪」 

P「却下だ」 

愛梨「えーっ、ダメなんですかぁ?」 

P「当たり前だろうが」 

愛梨「むぅぅ...久しぶりにお泊りしたかったのに...」 




P「そんなのダメに決まってるだろ、シャワーを貸して服を乾かしたらすぐに帰すからな」

23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:35:59.59 ID:Tl+aZ6cc0 
チュンチュン... 



P「んぅ〜...」パチッ 

P「もう朝か...」 

P「んっ?なんか柔らかいものにのしかかられて...」 

P「...あっ」 


愛梨「くぅ...くぅ...」 


P「ぬぅぅ...結局泊めてしまった...」 

P「すぐに帰すつもりだったのに...」 


−−−−−− 


愛梨『Pさんのお部屋、久しぶりですねっ』 



愛梨『どうせなら、一緒にシャワー浴びます?』 



愛梨『もっと近くに寄ってもいいですか?』 



愛梨『Pさん...?』 



愛梨『ダメ...このまま...?』 



−−−−−− 


P「どうも愛梨に甘えられると弱いなぁ...」

24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/20(水) 09:36:47.58 ID:Tl+aZ6cc0 
愛梨「ん〜...Pさぁん...もっとぉ...?」 


P「幸せそうな顔して寝やがって...」ムニッ 

愛梨「んにゅぅ...ふぁ?」 

P「起きたかこいつめ」 

愛梨「んんっ...おふぁようごじゃーまふ...」 

P「おはよう、気分はどうだ?」 

愛梨「んっ...えへへ、Pさーん♪」ギュッ 

P「なんだよ、どうした?」 

愛梨「朝起きた時にPさんがすぐそばにいてくれるのがうれしくって...♪」 

P「おおげさなやつだな」 

愛梨「おおげさじゃないです、これってすごく幸せなことなんですっ!」 

P「わかったわかった」 

愛梨「ねえPさん?」 

P「んっ?」 

愛梨「昨日言ってくれたこと、もう一回言ってもらってもいいですか?」 

P「昨日言ってくれたこと?」 

愛梨「ほら、昨日私の耳元で言ってくれた...」 

P「んー、なんか言ったっけ?」 

愛梨「えぇっ!?忘れちゃったんですか?」 

P「ウソだよ、そんな顔するなって」 

愛梨「もう〜...イジワル」 

P「ゴメンゴメン、ちゃんと言うから許してくれ」 

愛梨「えへへ、じゃあお願いしますっ!」 

P「...オホン」 



P「俺も好きだぞ、愛梨」 

愛梨「えへへ、んっ...?」 



愛梨のキス 


やわらか度数 1000 



おわり