十時愛梨「催眠アプリ」

元スレ: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1383391070/ 

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:17:50.38 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「はい、あーん♪」 
1 

P「あーん♪」 

愛梨「お弁当、美味しいですか?」 

P「うん、とっても美味しいよ!さすがだな愛梨は」ナデナデ 

愛梨「えへへ・・・あっ!じゃあ次はこのラブラブカップルジュースっていうの飲んでみませんか?」 

P「ああ、そうしよう」 

愛梨「じゃあ一緒に飲みましょう♪」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:19:26.16 ID:IPhJqiVq0 
P「おっ!ストローがハート型だ」 

愛梨「なんだかラブラブになったみたいですね、Pさん」 

P「みたいじゃなくてラブラブだろ」 

愛梨「あ〜あ、ずっとこんな時間が続けばいいのにな・・・」 

P「ずっと続くさ、決まってるだろ」ぎゅっ 

愛梨「Pさん・・・うれしいです」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:20:07.61 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「あっ・・・もう時間ですね」 

P「時間?まだ大丈夫だろ」 

愛梨「えへへ、本当はもっとこうしていたいんですけど・・・今はまだ我慢します」 

P「まあ用事があるなら仕方ないか、また誘うよ」 

愛梨「はい、今日は楽しかったです!」 

P「送るよ」 

愛梨「いえ、近いから大丈夫です」 

P「・・・そうか、気をつけてな」 

愛梨「はい!大好きですPさん」 

P「俺もだよ愛梨」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:20:37.69 ID:IPhJqiVq0 
P「おや?電話だ」 

P「おっ!彼女からだ!!」 

P「今日のデートについてかな?」 

P「え?今何処かって?ああ、まだ遊園地だよ。今日は楽しかったな!」 

P「えっ?ちょ、ちょっと待ってくれよ!一緒に遊んだじゃないか」 

P「あ、あのっ・・・切れた」 

P「一体どうなってんだ?でも、フォロー入れとかなきゃな・・・」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:22:02.32 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「おはようございますPさん♪」 

P「おう、おはよう愛梨」 

愛梨「どうしたんですか?元気、なさそうですけど・・・」 

P「ん、ああ個人的なことだよ」 

愛梨「また『彼女』さんのことですか?」 

P「・・・う〜む愛梨にはなんでも見透かされちゃうな」 

愛梨「えへへ、Pさんの担当アイドルですから」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:22:42.69 ID:IPhJqiVq0 
P「一緒にデートに行ったのに、いろいろ機嫌損ねちゃったみたいでさ・・・」 

愛梨「でも、仲良くお出かけしてたんですよね?」 

P「ああ・・・すっごくいい感じだったんだけどさ」 

愛梨「かわいそうなPさん・・・私ならPさんにそんなひどいこと絶対にしないのに・・・」 

P「いや、まあきっと俺が何かやっちゃったんだと思うんだ・・・だから今度またデートに誘って機嫌直してもらおうと思ってる」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:23:31.41 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「Pさん、そこまでする必要あるんでしょうか・・・」 

P「そりゃあ、きっと俺が悪いわけだしさ」 

愛梨「私は・・・私はそんな人とは付き合わないほうがいいと思います」 

P「う〜んでもさ、好きなんだ・・・だからできる限りなんでもしたい」 

愛梨「・・・・」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:24:31.64 ID:IPhJqiVq0 
P「いろいろ愚痴聞いてもらって悪かったな、ありがとう」 

愛梨「いえ、私にできることならなんでも頼って下さい」 

P「ほんと、できた妹分だよ・・・お前みたいな妹が本当に居てくれたらいいのにな」ナデナデ 

愛梨「えへへ・・・♪」 

P「よっし、気持ち切り替えて今日もお仕事がんばろうか」 

愛梨「はい!」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:26:16.35 ID:IPhJqiVq0 
P「ありがとうございました!」 

愛梨「ありがとうございました」 

P「今日も無事に仕事が終わってよかったな」 

愛梨「そうですね!あっそうだこの後」 

P「おっ!彼女から電話だ」 

愛梨「・・・・・」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:26:47.90 ID:IPhJqiVq0 
P「うん・・・うん・・・いや!俺も悪かったよ、もうしない・・・ごめんな、それじゃあ」 

愛梨「もう終わりましたか」 

P「ん?ああ、すまん待たせちゃったな」 

愛梨「いえ、どんな内容のお電話でしたか」 

P「彼女がな、言いすぎて悪かったって・・・」 

愛梨「・・・そうなんですか」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:27:53.08 ID:IPhJqiVq0 
P「うん、ほんと・・・いい彼女だよ、俺が悪いのにさ・・・大事にしないとな」 

愛梨「Pさん」 

P「ん?どうした愛梨・・・ってなんだ写メでも撮るのk」 

愛梨「このカメラの部分、よく見ててくださいね」 

P「?」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:29:17.75 ID:IPhJqiVq0 
P(な、なんだ?身体が動かない) 

愛梨「びっくりしました?」 

P(愛梨?) 

愛梨「あっ無理に動こうとしなくてもそのままでいいですよ♪聞いていてくれれば」 

愛梨「ちゅっ・・・えへへ、やきもち妬いちゃったからイジワルしますね♪」 

愛梨「Pさんも、そのまま私にチュウしてください」 

P「お、おい!身体が勝手に・・・一体どうなって!?んむっ!?」 

愛梨「えへへ、ふたりのファーストキス♪写真に撮っちゃいます」パシャ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:31:12.36 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「これ、待受にしちゃいますね?答えは聞いてません♪」 

P「な、なあ・・・これはいったい・・・?」 

愛梨「アイドル限定、催眠アプリです」 

P「は?」 

愛梨「うちのアイドルならきっと皆が持ってると思いますよ」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:32:22.76 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「もうっ、ダメですよPさん・・・愛梨がいるのに他の女の子のこと好きになったら」 

P「な、なにを・・・言って・・・」 

愛梨「遊園地」 

P「!?」 

愛梨「たのしかったですね♪」 

P「お、おまえ・・・まさか・・・!?」 

愛梨「あはっバレちゃった、でも残念でした時間切れですっ♪」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:33:21.43 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「Pさんは私が合図したらさっきの記憶、ぜ〜んぶなくなっちゃうんですよ」 

P「あ、愛梨!!」 

愛梨「ぱっちん♪」 

P「」 

愛梨「Pさん?」 

P「さ、早く帰ろうか愛梨」 

愛梨「はいっ、そうだ!ちょっとだけ寄り道していきませんか?」 

P「ん?仕方ないなあ、ちょっとだけだぞ」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:34:46.81 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「おはようございまーす」 

P「おう、おはよう」 

愛梨「はいっPさん」パチン 

P「」 

愛梨「ぜーんぶ知ってるんですよ、昨日『彼女』さんとどんなお話したのか・・・私知りたいなー?」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:35:41.68 ID:IPhJqiVq0 
P「そろそろ・・・けっこん・・・したいって・・・」 

愛梨「それはどちらから言い出したんですか?」 

P「おれ・・・です」 

愛梨「いけないPさんですね・・・お仕置きにぺろぺろしててくださいね♪」 

P「ぺろぺろ」 

愛梨「ひゃ・・・くすぐったい・・・んっ」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:36:18.30 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「それにしても、本当に悪いPさんです」ナデナデ 

P「ぺろぺろ」 

愛梨「今まで何度も『彼女』さんと別れた方がいいって警告してたのに、ちっとも聞いてくれないんですから」 

愛梨「しょうがないなぁ・・・ふふっ」 

愛梨「Pさんは合図を送ると次に気がついた時に・・・・ふふふっあはっ」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:37:01.18 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「Pさん♪」 

P「愛梨、待たせちゃったな・・・ごめん」 

愛梨「いいですよ、いま来たところですからっえへへ」 

P「ん?着けて来てくれたのか・・・指輪」 

愛梨「はいっ・・・だって特別なものですから」 

P「実は俺も着けて来てるんだ」 

愛梨「とっても似合ってますよ」 

P「はははっ・・・なんか照れるな」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:37:43.51 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「それじゃあ、行きましょうか」 

P「ああ・・・おっと電話だ」 

愛梨「誰からですか?」 

P「う〜んと・・・うわ、またあのストーカー女か・・・」 

愛梨「迷惑ですね、あっそうだ!私に出させて下さい」 

P「相手は気が違ってるようなヤツだぞ、大切な愛梨にそんな危ないことさせられない」 

愛梨「大丈夫ですよっ」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:38:40.55 ID:IPhJqiVq0 
愛梨「もしもし・・・ふふっこんにちは」 

愛梨「また掛けてきちゃったんですね、もうやめようって思わないんですか?」 

愛梨「くすっ・・・いつも言ってるじゃないですか、仕返しですよ・・・えへへ」 

愛梨「でも、もう飽きちゃったんで終わりにしますね」 

愛梨「せっかくのデートを邪魔されちゃうのは困るので」パチン 

愛梨「この電話が切れたらあなたはPさんに関することをぜーんぶ忘れちゃいます」 

愛梨「それじゃあさようなら、泥棒猫さん♪」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:39:31.99 ID:IPhJqiVq0 
おわり 
とときんに洗脳されたい

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/02(土) 20:43:42.21 ID:6pomiTAO0 
ヤンデレとときんかわいすぎ