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背筋
アクティブレスト
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体幹プランクのみ
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チートデイ
完全休養

 

 

名称 効果 説明
キックバック 上腕三頭筋
三角筋
リンク

フレンチプレス 上腕三頭筋 リンク
トライセプスエクステンション 上腕三頭筋 リンク


ダンベル・ベンチプレス 大胸筋
三角筋前部
上腕三頭筋
リンク


ショルダープレス 三角筋 (肩)
僧帽筋
リンク

     
ハンマーカール 上腕二頭筋 リンク

ダンベルカール 上腕二頭筋 リンク

コンセントレーションカール 上腕二頭筋 リンク

     
アップライトローイング 三角筋 リンク

サイドレイズ 三角筋 -
フロントレイズ 三角筋 リンク
ショルダープレス 三角筋 前出
     
ワンハンドローイング 広背筋 リンク

シュラッグ 僧帽筋 リンク

デッドリフト 背筋全体 リンク

ショルダープレス 僧帽筋 前出
ベントオーバーローイング 広背筋

リンク


プルオーバー 上腕三頭筋
大胸筋
背筋
-
バックエクステンション 脊柱起立筋 リンク
     
スクワット 足全体  
     
腹筋   腹横筋

腹斜筋
プランク

バイシクルクランチ

ドローイング

サイドベント
腹筋  
基礎代謝を上げる ダイエット  
     
フロア(ダンベル)プレス
ベンチプレス
大胸筋 リンク
バタフライ    
プルオーバー   前出
ダンベルフライ
ダンベルプレスと並行してやる事で大胸筋を万遍なく鍛える
大胸筋内側 リンク
     
     
     
     
     
     

 

 

 

 

月水金 火木土

動的ストレッチ
プランク 50秒x3
バイシクルクランチ 30x3
腕立て伏せ 15x3
バックエクステンション 15x3

リストカール 10x2
サイドベント 10x3
シュラッグ  10x3重い方が良い
フロントプレス 10x3
スクワット 40x3
ヒップリフト 10x3

ダンベルカール 10x3
ダンベルトライセプスエクステンション(頭の後ろで上下) 10x3
ダンベルワンハンドローイング(片手片ひざついて引き上げる) 20x3 背筋
ダンベルキックバック(ひじを支点にして足の方へ引き上げる) 10x3上腕三頭筋

プロテイン飲む
ストレッチ

動的ストレッチ
プランク 50x3
バイシクルクランチ 30x3
前腕リストカール 10x2
サイドベント 10x3

プロテイン飲む
ストレッチ
アクティブレスト

チートデイ
完全休養
ストレッチ
プロテイン飲む

 

体幹は回復が早い>プランク等は毎日OK>毎日は前腕と腹筋

背筋は回復遅い>72時間

動的ストレッチ>筋トレ>静的ストレッチ(血流循環により回復が早くなる)

アクティブレスト

インターバルは30秒〜1分以内

腹圧のかけ方

自重トレーニングについて

下半身

スクワット(下半身)
01
  1. 基本姿勢を作る
  2. 息を吸いながら地面と太ももが平行になるまで上体を下げていく
  3. (1)の時、顔を下げない
  4. 息を吐きながら膝が伸びきらない程度に立ち上げる
  5. (2)~(4)を20回繰り返す
  6. インターバル(30秒)
  7. 残り2セット行う
  8. 終了

ノーマルスクワットの目安は、20回 × 3セット。ダンベルや器具を使わない自重トレーニングの場合、インターバルは30秒に設定するのが効果的ですよ。

トレーニングのコツ

  • 膝がつま先よりも前に出ないようにする
  • 膝とつま先は同じ方向を向く
  • 背中は絶対に丸めない
  • 呼吸法をマスターする
  • 大腿四頭筋を意識する

ノーマルスクワットで最も重要なコツは、大腿四頭筋(太もも)を意識して行うこと

ワイドスクワット(尻メイン)
  1. 足を肩幅よりも少し広めにとる
  2. 足を外角に45度程度の角度に開いて立ちましょう
  3. 太ももが床と平行になるまで上体を下げていく
  4. (3)の時、顔は常に前を向ける
  5. 下ろしたらゆっくりと元に戻します
  6. (3)~(5)の動作を20回繰り返す
  7. インターバル(30秒)
  8. 残り2セット行う
  9. 終了

ワイドスタンススクワットの目安は、20回 × 5セット。効果的に大腿四頭筋を鍛えられるよう、ゆっくりとした動作でトレーニングを行いましょう。

トレーニングのコツ

  • つま先も外角に45度程度開きましょう
  • 体を下げる時、膝がつま先よりも前に出ないようにする
  • 息を取り込みながら上体を下げて、吐きながら上げていく
  • バランスを取るために、腹筋と背筋の筋肉も意識して身体を安定させましょう

ワイドスタンススクワットの効果を高める秘訣は、腹筋と背筋の筋肉を意識して身体を安定させること

 

体幹

プランク(フロントブリッジ)
01
02
03

1 腹筋に力を入れる
2 ヒジは直角
3 体が一直線になるように

お腹を引っ込めて腹圧をかけることで力が入る

60秒x3セット

プランクからの片足上げ10x3セット

バックエクステンション(背中)
01

1 うつ伏せになり、両手の指先を耳の横に添える
2 背筋を意識しながら、胸と両足をゆっくり起こす
3 限界まで起こしたらゆっくり戻る
4 目安は1セット10回 × 3

POINT!
・上半身だけでなく、両足もしっかり上げるのを意識する
・上半身を上げるときに、首を曲げて頭が後ろに反らないようにする

バイシクルクランチ
01

1 頭の後ろで手を組む
2 頭を起こす時腹筋に力を入れる
3 右ひざと左ひじ、左ひざと右ひじを交互に付ける

20回x3セット

プッシュアップ
(大胸筋・上腕三頭筋・三角筋)
01

腕立て

20x3

ショルダープレス
上腕三頭筋や大胸筋

寝た状態から上へダンベル

15x3

ノーマルクランチ
01
腹筋>プランクやればよい
ヒップリフト
  • 床に仰向けで寝る
  • 足を90度に曲げて落ち着かせる
  • 手は、30度ほど開いてリラックスできるフォームを構える(セットポジション)
  • お尻をグッとあげる
  • お腹と足の膝が直線になるまでお尻をあげたら、一度停止する
  • しっかりと呼吸して、大臀筋の収縮を感じる
  • ゆっくりとお尻を下げていく
   

 

 

 

 

 

 

ダンベル運動

サイドベント(腹斜筋)
  1. 足を肩幅分ほど開く
  2. ダンベルを片手に持ち、持っていない腕は腰または体の横につける
  3. ダンベルを持っていない手の方向に体を傾けていく
  4. 腹斜筋が刺激されているなと感じたところで止める
  5. その後、ゆっくりと元に戻していく
  6. この動作を20回繰り返す
  7. インターバル(1分間)
  8. 逆側も同様に行う
  9. インターバル(1分間)
  10. 残り2セット行う
  11. 終了

ダンベルサイドベントの目安は、左右20回ずつ × 3セット。疲れてくると体が前傾しがちなため、背筋を常に意識して行なっていきましょう

トレーニングのコツ

  • 必ず交互に行う
  • 腹斜筋がストレッチするくらいまで傾ける
  • ダンベルを持っていない方の手は、安定させる箇所に固定する
  • 息を吐きながら倒していき、吸いながら元に戻す
  • ダンベルの重量はやや重めを選ぶ

 

シュラッグ(僧帽筋) 1 両手にダンベル持つ
2 肩をすくめる→戻す
ダンベルカール(上腕二頭筋)
  1. 足を少しだけ開いて立ち、ダンベルを縦にして持ちます
  2. 体とくっつけないよう少しだけ離す
  3. 肩から肘までは動かさずに、ダンベルを持ち上げる
  4. 限界まで持ち上げたら、少し止まる
  5. ゆっくりと元に戻す
  6. (5)の時、少しだけ肘が曲がった位置まで戻しましょう
  7. この動作を10回繰り返す
  8. インターバル(1分間)
  9. 残り2セット行う
  10. 終了

ハンマーカールの目安は、10回×3セット。ダンベルを持ち上げた時に力こぶが出てくるのを確認しながら取り組んでいきましょう。

慣れたら1セット15回にふやす
※腕立ては上腕三頭筋

フロントプレス(肩)

1 鎖骨よりやや上に構える
2 上げ下げで肘を伸ばし切らない
3 上体をそらすと腰を痛めるので注意
4 腹筋、背筋を意識して上半身をまっすぐにキープ
5 手幅が狭いと上腕二頭筋や僧帽筋に刺激が分散

10x3セット

リストカール(前腕)
=ハンドグリップ

足に腕を乗せ手首から先をゆっくり上下
掌を上と下にしてそれぞれやる

すくなくとも20回は出来る重量/前腕は回復速いので毎日でも良い

ダンベルフレンチプレス

(上腕三頭筋)
  1. 椅子やフラットベンチに座り、体を安定させる
  2. ダンベルを頭の真上に持ち上げていく
  3. (2)の時、背中が丸まらないよう背筋をしっかりと伸ばす
  4. 肘を固定したまま、上腕三頭筋を意識してダンベルを下げていく
  5. 前腕が地面と平行になったら、2秒間停止する
  6. その後、ゆっくり元に戻す
  7. この動作を10回繰り返す
  8. インターバル(1分間)
  9. 残り2セット行う
  10. 終了

ダンベルフレンチプレスの目安は、10回 × 3セット。顔を下に下げないよう注意して、トレーニングを行なっていきましょう。

ダンベルキックバック
  1. 体を預けられる椅子やベンチを用意する
  2. 膝から下と手を椅子に置いて体を固定する
  3. 固定していない手でダンベルを握る
  4. ダンベルを持ち上げて、上腕部分と体を平行にします
  5. (4)の時、お尻から頭まで真っ直ぐを意識しましょう
  6. 肘を伸ばし、肩から手先まで一直線になるポイントまで伸ばしていく
  7. 限界まで伸ばしたら一度停止する
  8. ゆっくりと戻す
  9. この動作を10回繰り返す
  10. インターバル(1分間)
  11. 残り2セット取り組む
  12. 終了

ダンベルキックバックの目安は、左右10回×3セット。フォームを意識してゆっくりとダンベルを動かしていきましょう

ダンベルフロントレイズ (肩)
  1. ダンベルを両手に持って、足は肩幅分ほど開きます
  2. (1)の時、背中は丸めず真っ直ぐを意識しましょう
  3. ダンベルを持ったまま、両手を太ももの位置にセットする
  4. 肘を伸ばしたまま、ダンベルを肩の高さまで持ち上げる
  5. 肩の高さまで上げたら、ゆっくりと下ろす
  6. 同じ動作を10回繰り返す
  7. インターバル(90秒)
  8. 残り2セット行う
  9. 終了

ダンベルフロントレイズの目安は、10回×3セット。肩周りの刺激を感じながら行っていきましょう。重要なポイントは、肩の高さで停止時間を作ること

リアレイズ (肩/背筋/大胸筋)
  1. 椅子に浅く座ります
  2. (1)の時、足は肩幅と同じくらい開きましょう
  3. ダンベルを両手に握ります
  4. 体を40度?60度ほど傾けます
  5. ダンベルを持った腕は、体と垂直になるよう前に伸ばす
  6. 羽を広げるようにダンベルを離していく
  7. (6)の時、肘を少しだけ曲げておきましょう
  8. 肩の高さまで上げたら一度止まります
  9. ゆっくりと戻す
  10. この動作を10回繰り返す
  11. インターバル(1分間)
  12. 残り2セット行う
  13. 終了

リアレイズの目安は、10回×3セット。胸の筋肉が刺激されているのを感じながら取り組んでいきましょう

ダンベル・プルオーバー
大胸筋の他にも、僧帽筋を含む背筋や上腕三頭筋
  1. お尻から肩周りまで乗せられる椅子やベンチを用意する
  2. アイテムに仰向けに寝っ転がる
  3. 1つのダンベルを両手で持ち、顔の前に持ち上げる
  4. 息を吸いながら、背伸びしていくようにダンベルを頭の上に移動させる
  5. 限界まで移動させたら、一度停止する
  6. 素早く元に戻す
  7. この動作を10回繰り返す
  8. インターバル(1分間)
  9. 残り2セット行う
  10. 終了

ダンベル・プルオーバーの目安は、10回×3セット。まずは1つのダンベルを両手で持った形から始めて、慣れてきたら片手ずつダンベルを握って挑戦しましょう。

ダンベル・プルオーバーのコツ

  • 無理のなく支えられる重さを使う
  • 肩甲骨でアーチを作って取り組む
  • 肘は軽く曲げる
  • 顔はまっすぐ前に向ける
  • 呼吸を安定させる

ダンベル・プルオーバーで重要なコツは、肩甲骨でアーチを作ってトレーニングするということ。肩甲骨同士を寄せることで、大胸筋上部への負荷を極限まで高められます

ダンベルフライ
大胸筋を形成する下部・上部・外側・内側の全てを同時に鍛えられる

  1. ストレッチマットまたはベンチを用意する
  2. 仰向けに寝っ転がる
  3. 両手にダンベルを持つ
  4. 足を下ろして胸を張り、腕を胸からまっすぐ上に伸ばす
  5. 肘を少し曲げる
  6. 両手を真横に広げていく
  7. 肘が体の真横に来たら、一度停止する
  8. ゆっくりと元に戻す
  9. この動作を10回繰り返す
  10. インターバル(1分間)
  11. 残り2セット行う
  12. 終了

ダンベルフライの目安は、10回×3セット。大胸筋への刺激を感じながら、しっかりと取り組んでいきましょう。

ダンベルフライのコツ

  • ダンベルを持ち上げる時は、大胸筋への刺激を意識する
  • 怪我を防ぐために、ダンベルはゆっくりと下ろす
  • トレーニングに慣れてきたら、トップでダンベルを押す
  • 背中のアーチを維持する
ダンベルアダクション
負荷の低い大胸筋メニュー
  1. ダンベルを片手で持つ
  2. 肩幅分ほど足を開きます
  3. 軽くお尻を突き出して、膝を少しだけ曲げる
  4. 上半身を30度?45度前に傾ける
  5. ダンベルを持っていない手は太ももにおいて体を支えます
  6. 上半身を前傾させたまま、ダンベルを肩から真っ直ぐ下にぶら下げる
  7. ぶら下げた状態で内側にダンベルを振る
  8. 逆側の腰骨の位置まで来たら、一度停止する
  9. ゆっくりと戻していく
  10. この動作を10回繰り返す
  11. インターバル(1分間)
  12. 残り2セット行い、逆手も取り組む
  13. 終了

ダンベルアダクションの目安は、左右10回ずつ×3セット。ダンベルを内側に移動させる時は、肘は曲げすぎないよう注意してください。

ダンベルシュラッグ
  • フォームを一度整える
  • ダンベルを持ち、横に構える
  • 軽く体を前傾させ、ダンベルを少しだけ後ろに下げる。(軽めのお辞儀をしている状態)
  • 僧帽筋を収縮させ、ダンベルを持ち上げる
  • 一番高い点で1秒間ほど停止させる
  • ゆっくりと息を吸いながら、ダンベルを下げる
  • (4)と(5)の動作を10回繰り返す
  • インターバル(90秒?3分間)
  • 残り2セット同じことを行う(余裕がある方は重量をUPさせる)
  • 終了
   
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

各部位の超回復の時間

それでは、超回復にはどれくらい時間がかかるのだろうか。ここでは、各部位の超回復にかかる時間をまとめている。個人差や条件による時間の変化もあるので、あくまで目安として考えてほしい。

上半身の押す筋肉グループ

上半身の筋肉のうち、何かを押すときに使われる筋肉のグループだ。超回復に48時間程度かかる筋肉が多い。

・大胸筋:48時間
・三角筋:48時間
・上腕三頭筋:48時間

上半身の引く筋肉グループ

上半身の筋肉のうち、何かを引くときに使われる筋肉グループ。広背筋など、大きな筋肉の超回復に必要な時間は長い。

・僧帽筋:48時間
・広背筋:48時間
・上腕二頭筋:48時間

体幹の筋肉グループ

体幹を支える筋肉グループ。いわゆる腹筋や背筋などが含まれる。腹筋の超回復に必要な時間は短いが、反対に背中の筋肉は長時間必要だ。

・腹筋群:24時間
・長背筋群:72時間

下半身の筋肉グループ

下半身の筋肉グループ。大きな筋肉が多いので、超回復に必要な時間も長めだ。

・大臀筋:48時間
・大腿四頭筋:72時間
・大腿二頭筋:72時間

手足の筋肉グループ

腕や足のグループ。超回復にかかる時間は短いが、いろいろなトレーニングで負荷がかかるため、トレーニングを組む際には慎重に取り入れる必要がある。

・前腕筋群:24時間
・下腿三頭筋:24時間

 

 

各トレーニングメニューの頻度の目安

自重トレーニングには大きく「腕立て伏せ系」「懸垂系」「腹筋系」「スクワット系」の4つの分類がある。超回復の時間を考えると、それぞれの望ましい頻度は以下の通りだ。ただし前提としてトレーニングの量などによって当然目安は変わる。

腕立て伏せ系

主に負荷がかかる大胸筋・三角筋・上腕三頭筋の超回復期間が48時間のため、1日おきが最短だ。

懸垂系

主に負荷のかかる広背筋・僧帽筋・上腕二頭筋の超回復期間が48時間のため、腕立て伏せ系と同様に1日おきが最短となる。

腹筋系

主に負荷のかかる腹筋群の超回復期間が24時間のため、毎日取り組んでも問題ない。ただし、腹筋系の拮抗筋(筋肉運動の際に反対の動きをする筋肉)である長背筋群の超回復期間は72時間のため、腰に負担を感じたら1日おきにするなど調整が必要だ。

スクワット系

主に負荷のかかる大腿四頭筋・大腿二頭筋の超回復期間が72時間のため、2日おきに行うのが最短となる。