赤城みりあ(16)「プロデューサー!起きて起きてー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:10:05.33 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「朝だよー!!」 
 

P「ん〜もうちょっと寝かせてくれ・・・」 

みりあ「ダメだよプロデューサー!」 

P「五分・・・五分でいいから・・・」 

みりあ「朝ごはん・・・食べてくれないんだ・・・・せっかく作ったのに」グスッ 

P「おはようございます」ガバッ 

みりあ「えへへ、おはようプロデューサー♪」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:11:15.12 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「おいしい?」 

P「うん、うまいな」 

みりあ「わぁい!」 

P「抱きつくのはやめよう」 

みりあ「えへへ、ぎゅ〜っ♪」 

P「しょうがないなぁ」ナデナデ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:12:40.88 ID:SWgxGx6f0 
P「みりあはかわいいなぁ、よしよし」 

みりあ「えへへ・・・ちゅー♪」 

P「お、変顔か?」 

みりあ「むー!プロデューサーいじわるだよぉ・・・」 

P「冗談冗談」 

みりあ「ん・・・・あっ・・・まだ・・・明るいよ・・・?」 

P「ちょっとだけちょっとだけ」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:14:12.68 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「ん・・・・・」 

P「ぐーぐー・・・zzzz」 

みりあ「あー!!」 

P「ん?どうした?」 

みりあ「学校行かなきゃ!!」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:15:06.51 ID:SWgxGx6f0 
P「みりあ」 

みりあ「制服くしゃくしゃだよーっ!!」 

P「みりあ」 

みりあ「シャワー借りるね!」 

P「今日日曜だぞ」 

みりあ「・・・ふえ?」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:16:06.27 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「なぁんだ・・・安心したらまた眠くなっちゃった」 

P「うっかりさんだなぁ」 

みりあ「あはは、ほんとだね〜」 

P「仕事の時間まで寝ててもいいぞ、時間になったら起こすから」 

みりあ「うんっ♪・・・プロデューサーだぁいすき」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:17:06.46 ID:SWgxGx6f0 
P「じゃあ先に行ってるから、戸締まりお願いな」 

みりあ「うんっ!」 

P「行ってきます」 

みりあ「あっ、待って!はいっお弁当だよ」 

P「いつもすまん」 

みりあ「えへへ♪いってらっしゃい、気をつけてね」 

P「行ってくる」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:18:19.42 ID:SWgxGx6f0 
P「幼妻ってあんな感じなんですかね」 

ちひろ「あのさぁ・・・」 
 

P「はい?」 

ちひろ「晴ちゃんありすちゃんのプロデューサーさんはこう、なんか耐えようと努力してたんですよ」 

P「へえ」 

ちひろ「アンタそう言うのないんですか」 

P「ないです」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:19:49.36 ID:SWgxGx6f0 
ちひろ「あなたアイドルのプロデューサーですよね」 

P「はい」 

ちひろ「担当アイドルですよ?」 

P「ちゃんと16になるまで我慢しました」 

ちひろ「いや、だからって・・・」 

P「責任も取るつもりでいます」 

ちひろ「で、でも」 

P「ご両親に挨拶済みです」 

ちひろ「」 

P「結婚はさすがに学校卒業してからになりますけど」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:20:47.33 ID:SWgxGx6f0 
ちひろ「・・・・はぁ、別に二人を引き離そうなんて思ってませんよ、最初の初詣のときから親御さん公認でしたしね」 

P「ほっとしました」 

ちひろ「第一私が口出せる問題じゃないですし、むしろ応援してあげたいですしね」 

P「ちひろさん・・・・」 

P「じゃあこれで堂々とみりあとイチャイチャでk」 

ちひろ「節度は守ってくださいね」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:22:03.18 ID:SWgxGx6f0 
晴「いいよなぁ」 
 

ありす「べ、別に私は羨ましくないですけど」 
 

みりあ「え?何が?」 

雪美「・・・心とは別の繋がり・・・あるから」 
 

みりあ「・・・・?あ、セt」 

晴「うわあああああっ!!うわああああああっ!!」 

ありす「な、何を公衆の面前で言おうとしてるんですか赤城さんっ!!」 

みりあ「でもここ事務所だよ?」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:26:28.17 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「みんなのプロデューサーはちがうの?」 

晴「オレのプロデューサーはヘタレだからな・・・この間やっと抱きついてきたかと思ったら変なコト言い出すし」 

ありす「そういう素振りを見せたら殴りますね、まずそういうことをしようとしてきませんが」 

雪美「・・・今はがまんって・・・・約束」 

晴「だいたいPはもっと積極的にだな」 

ありす「晴さんの惚気が始まりましたね」 

みりあ「なんだかんだ言ってもラブラブだもんね!」 

晴「ち、ちげぇよっ」 

きゃいきゃい 

ちひろ「わかいっていいなぁ」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:27:52.54 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「ただいまー!」 

P「おかえりー」 

みりあ「えへへー今日泊めて欲しいなー」 

P「お義父さんたちには言ってあるか?」 

みりあ「うんっ♪」 

P「じゃあいいよ」 

みりあ「わぁい!今日はいっぱい遊ぼうね?」 

P「たしか明日は仕事も学校も休みだったもんな、いっぱい遊ぼう」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:29:21.41 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「〜♪」カチャカチャ 

P「手伝おうか」 

みりあ「えへへー、大丈夫っ!それより洗い物終わったらゲームしようねっ?」 

P「いいぞ、なにやる?」 

みりあ「うーん、どうしようかなぁ」 

P(成長して似合うようになったエプロン姿と変わらぬ無邪気さのギャップ・・・たまらん)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:30:33.31 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「お風呂わいたよー」 

P「うん、ありがとな」 

みりあ「プロデューサーもう入っちゃう?」 

P「そうしようかな」 

みりあ「〜♪」ヌギヌギ 

P「まてまて」 

みりあ「ん、なあに?」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:31:35.22 ID:SWgxGx6f0 
P「一緒に入るのか?」 

みりあ「うん!」 

P「みりあ、俺が耐えられそうにないから今日は別々にしよう」 

みりあ「ええっ!?いっしょがいいよー!!」 

P「でも、ラブラブは一日一回までって決めてるだろ?朝一回ラブラブしちゃったし」 

みりあ「ラブラブしなければ大丈夫だよ!」 

P「う〜ん」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:33:05.24 ID:SWgxGx6f0 
みりあ「えへへ〜」 

P(水着を着せたのはいいものの) 

みりあ「あったかいね♪」 

P(えっろ・・・) 

みりあ「どうしたのプロデューサー?」 

P「ううん、鼻血出てるだけ」 

みりあ「ええっ!?たいへんだよぉっ」 

P「大丈夫、気合で止めるから」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:34:12.06 ID:SWgxGx6f0 
P「あのな」 

みりあ「うん」 

P「その水着きつくないか?」 

みりあ「うーん・・・ちょっとちっちゃいかも」 

P「特に胸のあたりとかさ」 

みりあ「うん、少し窮屈なんだー」たゆっ 

P「」 

みりあ「プロデューサー!?また鼻血出てるよ―!!」 

P「大丈夫、気合で止めるから」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/24(月) 00:35:40.87 ID:SWgxGx6f0 
P「水着、去年のだもんな」 

みりあ「去年もいっぱい遊んだよねっ」 

P「そうだな」 

みりあ「また海に行こうねっ!」 

P「うん・・・みりあ」 

みりあ「どうしたの?」 

P「次は、新婚旅行にしようか」 

みりあ「・・・・うんっ!」