【モバマス】周子「何だか家族みたいやんね」紗枝「ほぁ!?」雪美「……?」

1 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:09:08.38 ID:Si+c52u60 


紗枝「な、な、いきなり何いうて……」 
 


雪美「……家族……私たち…?」 
 


周子「そやねー」ナデナデ 
 


雪美「ん……♪」 


紗枝「周子はん!」 


周子「雪美ちゃんはかわいいなぁ」ナデナデ 


雪美「……ふふ…ありがとう…♪」 


紗枝「……んもーー!!」ペシペシ 



2 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:09:54.57 ID:Si+c52u60 


周子「あははっごめん紗枝ちゃん」 


紗枝「うちの話ちゃんと聞いとるん!?」 


周子「ん?んー。紗枝ちゃんも雪美ちゃん撫でたいって?」 


紗枝「ちゃいますっ!ええ加減にしないとうちかて怒るんよ!」 


雪美「紗枝……紗枝は、撫でないの……?」 


紗枝「へっ……」 


雪美「……撫でても、いいんだよ…?」 


紗枝「あ、あぅ…」ナデナデ 


雪美「ふふっ……♪」 


周子「雪美ちゃんやるやん」 


3 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:10:28.78 ID:Si+c52u60 


紗枝「もぅ……ほんで、家族ってどないなことどすか?」ナデナデ 


雪美「……♪」 


周子「ん。ほら、ユニット三人で組んだじゃん?」 


紗枝「あぁ、そうどすなぁ」ピタッ 


雪美「ぁ……」シュン 


周子「京都親善大使ね」 


雪美「周子……撫でて…」 


周子「はいはーい」ナデナデ 


雪美「くるしゅうない……」 


4 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:11:08.05 ID:Si+c52u60 


周子「それで三人映ってるところ見直してたんやけどー」 


雪美「うん…」 


周子「何かこういう家族にしか見えなくなってきちゃった」 


紗枝「なに言うとんのこの人ほんまに……」 


雪美「……家族…私、こども……?」 


周子「そうだねぇ」 


5 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:11:40.36 ID:Si+c52u60 


周子「んで、私がお父さんかなー」 


雪美「周子…お父さん……」 


紗枝「じゃあうちは…」 


周子「お母さん!」 


雪美「……お母さん…!」 


紗枝「……も、もー!//」 


7 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:12:29.72 ID:Si+c52u60 


周子「塩見一家だよ!」 


紗枝「……うちがかあちゃん…ちゅうことは」 


雪美「……?」 


紗枝「しゅ、周子はんのよめはん……?」 


周子「そう!紗枝ちゃんは私のものだー」 


紗枝「え、えへへ……周子はんはウチの旦那さんなんやー//」 


雪美「紗枝……さっきは、あんなに怒ってたのに…」 


周子「にこにこやんね」 


8 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:13:17.50 ID:Si+c52u60 


紗枝「…」ピトッ 


周子「お?」 


雪美「ずるい…私もくっつく……」ピトッ 


周子「すごい。しあわせ」 


紗枝「…」クイクイ 


周子「何だい紗枝ちゃん」 




紗枝「えへ……あんさん♪」ニコー 




周子「 」 




9 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:14:03.57 ID:Si+c52u60 


雪美「周子……?」ユサユサ 


周子「――はっ!危ない危ない……」 


紗枝「あんさん……♪」ギュッ 


周子「この紗枝ちゃんは危険だね」 


雪美「むぅ……紗枝ばっかりずるい……」 


周子「雪美ちゃんももっと甘えてええんよー?」 


雪美「ほんと…?じゃ……おひざ…」 


周子「ん、おいでおいでー」 


10 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:14:59.99 ID:Si+c52u60 


雪美「うん……ん…ん」ヨジヨジ 


ポスン 


周子「よしよし」ギュー 


雪美「ん……ふふ…」 


紗枝「雪美ちゃんかぁいらしなぁ……」 


周子「紛うことなき天使だよ」 


紗枝「何や、周子はんとうちの娘かて思たら、余計かぁいらしく見えてきたわぁ」ナデナデ 


雪美「ふふ……二人とも…ほめ過ぎ……♪」 


周子「幸せ……」 


11 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:15:39.71 ID:Si+c52u60 


キャッキャウフフ 


卯月「あばばば……」ガクガク 
 


卯月「何ですかあの幸せ空間は……!?」 


卯月「……うらやましい…!」 


卯月「私だって……私達だって…!」 


卯月「島村卯月、頑張ります!!!」 


――――――――――――――― 
―――――――――― 
――――― 


卯月「ということで、私達も家族になろう!ぶい!」 


未央「しまむー大丈夫?お薬飲もっか?」 
 


凛「バファリンならあるけど」 
 


卯月「違いますー!!病気じゃないもん!」 


12 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:16:52.67 ID:Si+c52u60 


凛「大体、私達じゃ家族にはならないでしょ?」 


未央「だよねー、年齢的に」 


卯月「む……むむ!じゃあ姉妹ですよ!姉妹!」 


凛「姉妹か……私と未央は双子ってこと?」 


未央「何それちょー楽しそう!」 


卯月「でも、私はお姉ちゃんって感じしないです……」 


13 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:17:36.02 ID:Si+c52u60 


未央「えー?そんなことないよ!」 


卯月「そうかなぁ……?どっちかって言うと、凛ちゃんの方が…」 


凛「わ、私?いや…卯月がお姉ちゃんでいいよ?」 


卯月「……!」ガタッ 


凛「卯月?」 


未央「どしたのしまむ」 


卯月「凛ちゃん、もう一回お姉ちゃんって言ってみて」 


凛「えっ?」 


卯月「お願いだから!」 


未央「あーあ……何かスイッチ入っちゃったねこりゃ」 


14 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:18:08.05 ID:Si+c52u60 


卯月「ね、凛ちゃん!」 


凛「………や、やだ」 


卯月「なんでさー!いいじゃんかー!」 


凛「何かいやなの!」 


卯月「ふぬぬ」 


未央「しまむー私みたいになってるね」 


卯月「あっ!出来れば未央ちゃんも!あわよくば名前付きでっ!!」 


未央「ん?いいよー☆」 


卯月「ほんと!?」 



未央「うん!卯月お姉ちゃーん♪」 



卯月「きゃああああきゅんきゅんするううううう!!?」 


15 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:18:41.38 ID:Si+c52u60 


未央「何だかテレるねこれはずかし」 


卯月「さぁ!凛ちゃんも!早く!!」 


凛「……やだ!何かやだ!言いたくない!!」 


卯月「お願いだからーー!!凛ちゃんにお姉ちゃんって言われたいのー!!」 


未央「卯月お姉ちゃん必至だね」 


卯月「未央ちゃん……未央ちゃんは言ってくれるんだね…」 


未央「卯月お姉ちゃーんお菓子ちょうだーい☆」 


卯月「未央ちゃんだいすき何でも買ってあげる」 


16 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:19:17.04 ID:Si+c52u60 


未央「お?ほんとー!私も卯月お姉ちゃん大好きだよーっ!」ガバッ 


卯月「はふん」ギュッ 


凛「……ちょっと近くない」 


未央「ん?あれあれ?どしたのかな?」ニヤニヤ 


卯月「あ、凛ちゃん……!嫉妬だね!!」 


凛「なっ……!違うから!」 


未央「しぶりんも呼んじゃえば楽になるってー!」 


卯月「お願い!お願いりんちゃん!おーねがいーりーんちゃんー♪」 


凛「ぐ……い、一回だけだから」 


未央「おおっ!!」 


卯月「やったーー!!!」 


凛「………いくよ」 


17 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:19:48.33 ID:Si+c52u60 




凛「……卯月、お姉ちゃん」 





卯月「 し あ わ せ 」バタン 


未央「う、卯月おねえちゃああああーーーん!!!」 


凛「……っ…くぅ……!///」 




のあ「…」ジー 
 



のあ「………成程」 



――――――――――――――― 
―――――――――― 
――――― 



のあ「今からにゃん・にゃん・にゃん姉妹談合を開始するわ」 



アナスタシア「アー……シマイダンゴ…?美味しいもの、ですか?」ワクワク 
 


みく「なんにゃこれ」 
 





おしり

18 : ◆5/VbB6KnKE 2015/01/16(金) 20:20:43.67 ID:Si+c52u60 
今日はアニメ二話ですよ 
前作です 
【モバマス】武内P「…」時子「…」


20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/16(金) 20:52:36.67 ID:ubYOWswwo 
最近さえしゅうのよさが分かってきた 
乙。