大槻唯「ゆいがどくそんっ!」

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1 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:15:49.58 ID:t7eLvP620 
大槻唯ちゃんの可愛さを少しでも書けていたら幸いです 

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2 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:21:02.24 ID:t7eLvP620 
唯「Pちゃん、おっつー☆」 

P「ん?あぁお疲れ様。レッスンはどうだった?」 

唯「バッチリだよー☆ ってあれあれ? Pちゃん本当におつかれ〜?」 

P「うん、少し疲れ気味かもね」 

唯「じゃあそんなおつかれのPちゃんには、ゆいのキャンディーあげる♪」 

P「んむっ!? いきなり口に押し込むなよ……。って、これもしかして食べ掛け?」 

唯「えへへ〜!アタシと間接チューだよ☆」 

P「はぁ。唯、お前さん誰にでもこんなことするのかい? 大抵の男は勘違いするぞ?」 

唯「男の人にはPちゃん以外にはやんないもーん!」 

P「そうかい。飴ありがとうな、じゃあ俺はまだ仕事残ってるから」 

唯「少しだけ休憩してドリンクバー行こうよー!」 

P「ゴメンな、また今度」 

唯「ぶーっ」 

3 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:21:47.73 ID:t7eLvP620 
P「そうむくれるなって。これも皆が活躍する為なんだからさ」 

唯「うーん、ゆい達の為に頑張ってくれるのは嬉しいけど、それでPちゃんと一緒にいれないのは寂しいよー!」 

P「今回の件が落ち着いたらまた遊びに行こうな?」 

唯「ほんとっ!? 約束だからね!」 

P「あぁ。じゃあ、俺は仕事に戻るから」 

唯「無理はダメだかんねー☆」 

唯(でも、やっぱり寂しいなー……) 

4 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:22:43.73 ID:t7eLvP620 
唯「あーあ、最近Pちゃんゆいに構ってくれなくてつまんなーい!」 

渚「どうしたのさ急に」 

唯「だってだってー! さっきもレッスン終わりにドリンクバー誘ったのに断られたんだもんっ!」 

友紀「まぁこの時期は皆忙しいからねー」 

薫「かおるもせんせぇと遊べなくてつまんなー!」 

唯「ねー☆」 

渚「気持ちは分かるけど、お仕事の邪魔はしちゃダメだからね?」 

唯・薫「「はーい!!」」 

友紀「あっはっはー、良いお返事だ!」 

5 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:24:17.02 ID:t7eLvP620 
唯「あーあ、Pちゃんも忙しいしつまんないなー。……あ、たくみんだー☆」 

拓海「その呼び方は止めろ! って唯か」 

唯「おっつー♪あ、とっこーふくだー! それ着てるの久しぶりじゃない?」 

拓海「そうか? まぁあたしと言ったらコレだからな。Pの奴、フリフリの衣装を着るような仕事ばっか取ってきやがってよ……」 

唯「えー、可愛いのも似合うじゃーん」 

拓海「似合ってねーよ!」 

唯「そっかなー? あ、これなんて読むの?ゆいと同じ字が入ってるけど」 

拓海「あ? あぁ『天上天下唯我独尊』だな。イカしてるだろ?」 

唯「うんうん、イケてるー☆ で、どういう意味なの?」 

拓海「あー、確か『天の上も天下も全部引っくるめてあたしが一番だ!』って意味だな」 

6 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:25:05.13 ID:t7eLvP620 
唯「凄いんだねー」 

拓海「だろ?」 

唯「ゆいがどくそん、かー」 

拓海「どうした?」 

唯「ううーん、なんでも無いよー♪ じゃあまたねー!」 

拓海「おう、またな」

7 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:26:13.01 ID:t7eLvP620 
唯「Pちゃーんっ!」 

P「おぅっ!? どうしたんだよ唯」 

唯「最近Pちゃんがゆいを構ってくれないから、Pちゃんの全部をゆいがどくそんしちゃうの!」 

P「唯がどくそん……? もしかして天上天下唯我独尊のことか?」 

唯「Pちゃん物知りー☆」 

P「それほどでも無いけどね。って、意味が違うんじゃないか?」 

唯「そうなの? たくみんからアタシが一番だー!って聞いたよ?」 

P「それは誤用、つまりは間違った使い方だね。正しい意味は、えーっと……」 

千夏「簡単に説明するなら『誰しもが皆ただ一人の尊い存在である』って所かしら?」 

唯「ちなったん♪ ゆいに会いに来てくれたのー?」 

P「相川さん、お疲れ様です」 

千夏「お疲れ様。はいこれ、こっちのプロデューサーから」 

唯「ちなったんお使いだったの?」 

千夏「えぇ。唯ちゃんに会いに来るついでにね」 

8 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:27:08.49 ID:t7eLvP620 
P「ありがとうございます。意味の方も」 

千夏「どういたしまして」 

唯「ちなったんも物知り〜♪ ねぇねぇ、他にも教えて?」 

千夏「構わないわよ。でもプロデューサーさんの事はいいの?」 

唯「あっ」 

P「俺の事は気にしないでいいよ」 

唯「そんなのつまんなーい!」 

P「じゃあ、相川さんから聞いた話を後で俺に聞かせてくれよ。ケーキでも食べながらさ」 

唯「奢ってくれるの!?」 

P「あぁ、前に奢って貰ったお返しにね」 

唯「Pちゃん大好きー!」 

千夏「……最近、春なのに暑いわよね」 

P「からかわないで下さいよ」 

千夏「ご馳走さま」 

唯「Pちゃん後でねー☆」 

P「あぁ」 

9 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:28:58.84 ID:t7eLvP620 
唯「……それでねそれでね!」 

P「ふぅん、そうなんだ」 

唯「ねぇPちゃん、ゆいがどくそんって皆オンリーワンなんだよって意味なんだよね?」 

P「簡単には、らしいね」 

唯「ゆいは、Pちゃんのオンリーワンになれる?」 

P「もうなってるよ」 

唯「ホント?」 

P「本当さ」 

10 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:29:26.55 ID:t7eLvP620 
唯「じゃあPちゃん、ゆいにガラスの靴を履かせてくれる?」 

P「……今よりもっと忙しくなるぞ?」 

唯「そっかー。ゆい、寂しいのはイヤだなー。それに、Pちゃんが忙しくて倒れたりするのも絶対にイヤ!」 

P「唯は優しいなぁ」 

唯「だから、Pちゃんの分までゆいが頑張るね☆」 

P「倒れるなよ?」 

唯「疲れたらおんぶして貰うもーん♪」 

P「じゃあ、頑張るか」 

唯「うん!」 

唯「Pちゃん、ゆいがどくそんだよっ!」

11 : ◆oCJZGVXoGI 2018/04/08(日) 21:31:01.47 ID:t7eLvP620 
以上です。総選挙の時期なのでそれっぽい描写も入れてみました。 
それでは失礼します