周子「Pの父性で事務所がやばい」

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2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 17:17:00.64 ID:HbLFES5c0 
みりあ「パパー♪」 
 

P「よしよし、どうした?」 

みりあ「えへへ、なでなでして〜♪」 

P「甘えん坊だなあ」ナデナデ 

みりあ「パパにいっぱい甘えちゃうもーん♪」 



桃華「」 
 

ありす「」 
 


みりあ「パパ〜お膝の上座りたーい!」 

P「しょうがないな…よいしょっと」 

みりあ「パパのお膝好き〜♪」 

P「よしよし…」ナデナデ

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 17:17:59.95 ID:HbLFES5c0 
桃華「…Pちゃま?ちょっとよろしくて?」 

P「なんだ?」 

桃華「Pちゃまはいつからみりあさんのお父様に?」 

P「うーん…忘れた」 

桃華「そうですの…では何故?」 

P「適当におままごとしてたら意外としっくりきて今でも言うようになっちゃったんだと思う」 

桃華「…」 

ありす「…」 

P「…良かったら桃華もありすもやってみるか?」 

桃華「わ、私はその様に甘えるような子供では無いですわ!」ソワソワ 

ありす「そうです!私達はもう大人なんですからそんな甘えたりするのはおかしいです!」ソワソワ 

周子(凄いソワソワしてる…甘えたいんやろなぁ)ペラッ 
 

P「そっかー。なら仕方ないか」 

みりあ「パパー?どうしたの?」 

P「ううん、なんでもないよ」ナデナデ 

みりあ「そっかー♪」

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 17:18:55.72 ID:HbLFES5c0 
桃華(くっ…みりあさんの様にPちゃまに撫でて欲しいですわ…ですがここで負けたらダメですわよ!しっかりと一人前のレディなところをPちゃまに見ててもらわないと…ありすさんも多分同じ気持ちな事ですし協力して頑張りましょう!) 



ありす「…ですが、あくまでおままごとの一貫ですよね」 

P「ん…まあそういう事になるかな」 

桃華「ありすさん?」 

ありす「…でしたら甘える練習に少しいいですか?」 

P「おう、ありすも一回やってみるか」 

桃華「ありすさん!?」 

ありす「この前トレーナーさんや他のアイドルの方達にもう少し甘えてくれてもいいと言われたので…せっかくですし練習をと思って」 

ありす(嘘は言ってませんよ嘘は。ただ素直になる練習です。Pさんから言ってくれたので私は負けてないんです。) 

周子(甘えたい欲望に負けちゃったかー) 

P「じゃあ少し変わってくれるか?みりあ」 

みりあ「はーいっ♪」ピョン

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 17:19:46.38 ID:HbLFES5c0 
ありす「では失礼します」 

P「そんなに畏まらなくてもいいよ、もっとみりあまでとは言わないが甘える練習なんだからさ」 

ありす「で、では……パ……パ?」 

P「そうそう、そんな感じ」ナデナデ 

ありす「えへへ、ちゃんとできましたか?」 

P「うんうん、ありすができるならもっと甘えてもらっても」 

ありす「じゃ、じゃあ膝の上に…」 

P「おういいぞ、よいしょっと…ちょっと腕どけてくれるか?」 

ありす「あっ…」 

P「抱っこは嫌だったか?」 

ありす「…いえ、このままずっとでも」 

P「そっか、喜んでくれて何よりだ」 

ありす「…はい、とても」 

P「せっかくだしもう1回パパって言ってくれないか?」 

ありす「もう一度ですか?」 

P「ダメか?」 

ありす「…いえ、Pさんが言うなら…」 

P「良かった」 

ありす「パパ」ギュッ 

P「可愛いなあありすは」ギュー 

ありす「…えへへ」

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 17:21:06.66 ID:HbLFES5c0 
桃華「」 

周子(あかん、桃華ちゃん気絶寸前や) 

みりあ「ありすちゃんお人形さんみたいで可愛い〜!」 

ありす「そ、そうですか?」 

みりあ「うん!しかもしかも!すっごく笑顔だった!」 

ありす「…そうですか…少し素直になれた気がします」ニコッ 

P「ならまた今度からもするか?」 

ありす「いいんですか?」 

P「おう、甘えたくなったらいつでも来い」 

ありす「ありがとうございます」 

P「で、本当に桃華はいいのか?」 

桃華「…っは!私は今まで何を…」 

周子(何もしてないからそうなったのかなー)ペラッ 

P「ほら、桃華も周りに振り回されてばっかだからたまには甘えたい時もあるんじゃないか?」 

桃華「だ、だから私はもう!」 

みりあ「Pになでなでしてもらわなくていいの?」 

桃華「…くっ」 

ありす「抱きしめられると安心しますよ?」 

桃華「…」 

周子「ほら、いっちゃいなよ」 

桃華「わ、私は…」

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 17:21:39.74 ID:HbLFES5c0 
P「おいで、桃華」 


桃華「パパァ…?」 

周子(堕ちるの早っ) 

P「よしよし、もう我慢しなくていいからな」ナデナデ 

桃華「はい…?」 

P「ちゃんと分かってるからな、みんなの前だからしっかりしなくちゃいけないって思ってるんだよな…でも甘えたっていいんだからな、大人だって甘えたい時あるんだから」 

桃華「えぇ…?」 

P「よしよし…ちゃんと桃華は立派なお嬢様だよ」ギュー 

桃華「パパァ?」 

周子(…今度私も頼もうかな)